年末年始
どうもです。
仕事の優先順位がつけられない状況です。
こんなときは古い順から一つずつ片付ける方がいいんだよな…ということで年末年始の話でも。
今回は忙しいのかよくわからなく飲めるかどうかもよくわからない状況だったのですが、限られた時間の中で何回か飲むことができました。感謝です。
●研究室
堂々と遅刻しました。申し訳なかったです。前の日もビールを散々飲んだんだから仕方がない。うちの同期はガス屋さん1名を除いて全員参加でした。昔の話ができてよかったです。そういえば現役の後輩も就活についてうちらの代に色々聞けばよかったのに。もったいない。
●駒場の人々
堂々と遅刻しました。申し訳なかったです。その前も会があったんだから仕方がない。そういえば破いたなあ…中国人のセーター
●いつもの3人
堂々と遅刻しました。申し訳なかったです。諸事情があってなあ。でも品川で飲むのは何かと便利だね。上京したばかりの時は特に。
●高校の同期会
4日は神戸にいたかったので本当は参加するつもりはなかったのだけど、漢文の特別講義と3年のときの担任の先生が来られるとのことだったので参加しました。対応が遅れて申し訳なかったです>幹事のみなさま。
講義を受けてみて、30過ぎて人にも教えなければならない立場になったからわかったことがある。ここはその場の思いつきだなとか、同じ言葉でもその裏をより深く捉えることができてきたように誤解してしまう。ああ、高校の時の先生ってけっこうすごかったんだ。当時の自分は全く思考してなかったように思えた。むしろ考えることを避けていた。
「チェンジ」だ「Change」だと言われている中で「変わらないこと」も大切だ。最近の自分の傾向として、よかれと思って言ったことが受け入れられないと、その内容を外す傾向がある。要は逃げてしまうことなんだけど。ただまあ、そこでくじけずに同じことを言い続けることにもつながるのではないかと…ちと強引か。
高3の担任の先生は、今は大学の教育学部に在籍されていることもあって、研究者としての相談をしてみようと思ってた。ただ話を考えるごとに、自分の今やっていることが何なのかまとまりつかなくなって、何を話していいのかがわからなくなってしまった。酒を飲みながら泣きそうになったとき、先生が「まあ、何とかなるんじゃない」とおっしゃってくれて、何とかなるような気がしてきた。
こんなことを考えているばかりだから仕事が先に進まないんだ。身体を動かさないと。
帰りは夫婦2組と品川でお茶してたら、変に強がってる自分がいて、これはオレのペースではないなと嫌になりながら、最終ののぞみで帰りました。次も2年後だっけ。
みなさん、また飲みましょう。吐くような飲み方はもう卒業しろよ。
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コメント
何話したらいいのかわからない、ってわかるよ。頭の中整理されてないんだな。オレも今苦しいところにいるよ。人に話せるようになれば、うまくいくってことだな。
昔の友達に強がってるようじゃ、まだ厳しいか?
ま、またのみましょ。
投稿: ちゃっひ | 2009年1月18日 (日) 22時24分
>ちゃっひ
そうだね。うまく話している連中を見ていると余計にあせって愚痴っぽくなるなあ。
うまくいきだすと他の人に話す機会も増えるから、同窓会で自分のことをうまく話せるようになるんだろうね。
まあ、あせらずたゆまない努力を続けろということかな。
投稿: 管理人 | 2009年1月20日 (火) 01時06分